7月の営業日について

7月の営業日を更新しました。
7月は表示されているカレンダー通りで鍼療いたします。
先日の台風の日は、朝から大雨で大変でしたね。
雨の中いらっしゃった方もいましたが、帰ったらしっかり足元温めて下さいとお願いしていました。
これから梅雨に入っていくと思われますが、梅雨時期に気を付けたいことは二つです。
雨に濡れないように気をつけること、濡れてしまったらしっかりと身体を拭くことです。
濡れると思った以上に身体は冷えてしまいます。
身体にとって、冷えは最も悪影響を与えると行っても過言ではないので、濡らさないということを頭の片隅に置いて置いていただけると嬉しいです。
さて、少し先になるのですが、6月21日は夏至です。
夏至は、一年のうちで最も昼の時間が長くなり、夜が最も短い日です。
梅雨時期ではありますが、少しずつ確実に真夏に向かっていく時期です。
昼の時間が最も長いということは、東洋医学でいうと、陽気(陽の力を持ったエネルギー)がピークを迎え、同時に陰気(陰の力を持ったエネルギー)が少しずつ増えていきます。
陽がかなり強く、熱が体内にこもりやすくイライラ、不眠、動悸、のぼせなどが起きやすくなります。
意識してリラックスする時間をとって頂きたい時期ですね。
また梅雨時期ということもあり、湿邪の影響を受けやすくなります。
湿邪は、脾胃といった消化器系にダメージを与えやすく、重だるさ、食欲不振、下痢、むくみ、頭重感といった不調が現れやすくなります。
熱を冷まそうとして、冷たい食べ物や飲み物で直接冷やすと、もともと胃腸がダメージを受けやすい時期なので、冷えることで更に動かなくなってしまいます。
そのため、 ゴーヤやトマト、キュウリなどの夏野菜で体内の余分な熱を除去できればいいですね。
また ハトムギ茶、小豆、トウモロコシ、冬瓜などは、利尿作用があるため体内の余分な水分を外に出してくれるので、湿邪の猛威を振るうこの時期には、積極的に摂っていきたいですね。
6月の営業日はこちらから確認できます。
当院では、全身調整の鍼灸施術で自律神経を調整し、快適に過ごすお手伝いをさせていただきます。
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