睡眠クイズ

睡眠は健康・学習・運動・メンタルに影響を与える重要な生活習慣です。
その睡眠を正しく知ることってとても大事なことなのです。
本年最後のブログの更新です。
今日は少し趣向を変えて睡眠についてのクイズを8問用意しました。
何問正解できるかチャレンジしてみてください!
それでは早速!
第一問
睡眠時間は8時間がちょうどよい
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
必要な睡眠時間には個人差があります。
また、同じ人でも年齢によって変わります。
大事なことは今の自分にとって適正な睡眠時間を知ることです。
適切な睡眠時間が取れていれば、日中に眠気がなく、頭がスッキリして体調も良いはずです。
解説:
必要な睡眠時間には個人差があります。
また、同じ人でも年齢によって変わります。
大事なことは今の自分にとって適正な睡眠時間を知ることです。
適切な睡眠時間が取れていれば、日中に眠気がなく、頭がスッキリして体調も良いはずです。
第二問
眠いときは体温が上がる
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
人は体温が下がるとともに眠りに就きます。
逆に朝が近づき、体温が少しずつ上ってくると目が覚めます。
たとえ疲れていても体温が下がらなければ眠りにつけないか、眠れても浅い眠りになってしまいます。
小さなお子さんが眠くなると、手足が温かくなるので勘違いされやすいのですが、この手足が温かくなるのは、手足から熱を放出して体温を下げているからです。
大人でもこの機能は働いていて、手足が冷たい方は寝付きが悪かったり、睡眠の質が悪くなったりすることが多いです。
冷え性は睡眠にとって大敵だったんですね。
解説:
人は体温が下がるとともに眠りに就きます。
逆に朝が近づき、体温が少しずつ上ってくると目が覚めます。
たとえ疲れていても体温が下がらなければ眠りにつけないか、眠れても浅い眠りになってしまいます。
小さなお子さんが眠くなると、手足が温かくなるので勘違いされやすいのですが、この手足が温かくなるのは、手足から熱を放出して体温を下げているからです。
大人でもこの機能は働いていて、手足が冷たい方は寝付きが悪かったり、睡眠の質が悪くなったりすることが多いです。
冷え性は睡眠にとって大敵だったんですね。
第三問
人の体内時計は24時間ではない
-タップして答えを見る-
答え:◯
解説:
人の体内時計は、一般的には24時間より少し長く、約25時間と言われています。
※稀に24時間よりも短い方もいます。
光、食事、運動、社会活動などによって、この1時間のズレを調整しています。
つまり、ズレを調整できなくなると体内時計がズレてしまい、夜に眠れなくなってしまいます。
解説:
人の体内時計は、一般的には24時間より少し長く、約25時間と言われています。
※稀に24時間よりも短い方もいます。
光、食事、運動、社会活動などによって、この1時間のズレを調整しています。
つまり、ズレを調整できなくなると体内時計がズレてしまい、夜に眠れなくなってしまいます。
第四問
週末に寝溜めをすれば、平日の睡眠不足はある程度帳消しにできる
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
朝遅くまで寝ていると、体内時計を著しく狂わせてしまいます。
また、人は『寝溜め』自体できません。
睡眠負債※1を返済しているに過ぎません。
※1. 普段の寝不足を借金に例えた呼び方。
できるだけ起きる時間は一定にしましょう。
寝足りないと感じるときは15分程度の短時間の昼寝をすることが良いとされています。
解説:
朝遅くまで寝ていると、体内時計を著しく狂わせてしまいます。
また、人は『寝溜め』自体できません。
睡眠負債※1を返済しているに過ぎません。
※1. 普段の寝不足を借金に例えた呼び方。
できるだけ起きる時間は一定にしましょう。
寝足りないと感じるときは15分程度の短時間の昼寝をすることが良いとされています。
第五問
寝る前は明るくしておいた方が、眠たときに深く眠れる
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
明るい光は脳を覚醒させます。
また、明るい光は睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を抑制してしまいます。
そのため、寝る前にコンビニなど明るいところへ行ったり、テレビやパソコンなどの光を浴びると眠りづらくなってしまいます。
もし部屋の明かりに調光機能がついているのであれば、寝る2~3時間くらい前から明るさを落として生活してみてください。
解説:
明るい光は脳を覚醒させます。
また、明るい光は睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を抑制してしまいます。
そのため、寝る前にコンビニなど明るいところへ行ったり、テレビやパソコンなどの光を浴びると眠りづらくなってしまいます。
もし部屋の明かりに調光機能がついているのであれば、寝る2~3時間くらい前から明るさを落として生活してみてください。
第六問
夕方でも、眠くなったら寝た方が良い
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
夕方に眠ると夜に眠れなくなり、結果的に睡眠不足になってしまいます。
睡眠圧という眠るためのエネルギーのようなものがあるのですが、人は朝起きてから夜眠るまで少しずつ睡眠圧を貯めています。
睡眠圧が一定量貯まると眠気が来るのですが、夕方に眠ると睡眠圧を使ってしまうため夜眠れなくなったり、眠りが浅くなったりします。
意外と多いのが、夕方帰宅後に眠ってしまい、結果的に夜に眠れなくなってしまい睡眠のリズムが崩れて、昼間に眠気のために授業中や仕事中に寝てしまう、もしくは眠気で集中できないということです。
解説:
夕方に眠ると夜に眠れなくなり、結果的に睡眠不足になってしまいます。
睡眠圧という眠るためのエネルギーのようなものがあるのですが、人は朝起きてから夜眠るまで少しずつ睡眠圧を貯めています。
睡眠圧が一定量貯まると眠気が来るのですが、夕方に眠ると睡眠圧を使ってしまうため夜眠れなくなったり、眠りが浅くなったりします。
意外と多いのが、夕方帰宅後に眠ってしまい、結果的に夜に眠れなくなってしまい睡眠のリズムが崩れて、昼間に眠気のために授業中や仕事中に寝てしまう、もしくは眠気で集中できないということです。
第七問
寝る前には温(ぬる)めのお風呂に入るとよく眠ることができる
-タップして答えを見る-
答え:◯
解説:
眠る1~2時間前に38~40℃の温めのお風呂に浸かると、体温が程よく上がります。
この状態であれば、ちょうど眠るときにスムーズに体温が下がり始めるため寝付きやすくなります。
第二問でも解説しましたが、眠くなるタイミングは体温が下がり始めたときです。
ただし、ちょうど良いタイミングで入浴ができないという方も意外と多いはず。
一度上がってしまった体温は、下がるまでに1~2時間程度必要になるため、どうしても生活習慣が変えられない方にとっては困ってしまいます。
そういうときは、割り切ってシャワーだけにしてあまり体温を上げすぎないようにするといいでしょう。
解説:
眠る1~2時間前に38~40℃の温めのお風呂に浸かると、体温が程よく上がります。
この状態であれば、ちょうど眠るときにスムーズに体温が下がり始めるため寝付きやすくなります。
第二問でも解説しましたが、眠くなるタイミングは体温が下がり始めたときです。
ただし、ちょうど良いタイミングで入浴ができないという方も意外と多いはず。
一度上がってしまった体温は、下がるまでに1~2時間程度必要になるため、どうしても生活習慣が変えられない方にとっては困ってしまいます。
そういうときは、割り切ってシャワーだけにしてあまり体温を上げすぎないようにするといいでしょう。
第八問
なかなか寝付けなくても、身体を休ませるために床について目を瞑っておくと良い
-タップして答えを見る-
答え:×
解説:
眠れない状態で布団に入っていると、脳が眠る場所ではないと認識してしまうことがあります。
その結果『布団に入ると目が冴える』ということになりかねません。
また『布団に入ったのに、寝たいのに眠れない』ということがストレスに感じて余計眠りづらくなってしまいます。
眠れないときは無理に床につかず、眠くなるまで他の部屋やソファなどでリラックスして眠気が来るまで待ちましょう。
解説:
眠れない状態で布団に入っていると、脳が眠る場所ではないと認識してしまうことがあります。
その結果『布団に入ると目が冴える』ということになりかねません。
また『布団に入ったのに、寝たいのに眠れない』ということがストレスに感じて余計眠りづらくなってしまいます。
眠れないときは無理に床につかず、眠くなるまで他の部屋やソファなどでリラックスして眠気が来るまで待ちましょう。
さて何問正解できましたか?
睡眠って当たり前に取っていることですが、意外と知らないことが多かったのではないでしょうか。
睡眠のことを正しく知れば健康的に過ごすことができます。
当院では、経絡を用いた全身調整の鍼灸施術で自律神経を調整し、快適に過ごすお手伝いをさせていただきます。
東洋医学のこと、身体のケアのことで気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
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